07 / 16 ( 金 ) 授業記録
高校 3年 (6時クラス)
小テスト : 暗記英作 10問、四択・空所補充 15問、短文解釈 2問。厄介な空所補充アリの問題。
長文読解 : 下線部解釈は分詞構文をきっちりと了解しての訳文作成。やや難の問題。a shift の説明を求める設問では適切な箇所を見つけているのだが、最終的には文章の訳の精度の問題となる。結局は「英語は読めなければハナシにならない」ってことになる。
その他 : 会話文では状況判断の成否ってことになる。この形式は量による練習で正解率を高めていく訓練。和訳問題でストックホルム症候群が見える。チト想像を超えた内容かも、だが、それだからこそ自己流になることなく、直訳の真っ直ぐ訳が大事。
高校 2年 (8時クラス)
小テスト :
短文解釈では比較教文での no more ~ than … 型が見える。この形の構文の意識を持っていなければ、意味不明の訳文となる。大切なのは、いかに違和感を持つか?ってこと。これも一つの能力を言える。四択では関係詞問題の連続であるが、中途半端な理解のままであれば振り回される。このレベルまで求める問題になっているんですよ。
その他 ;
四択も空所補充も訳が先行する。意味不明のままタマタマの正解を得られても、まぐれに過ぎない。次の正解を得られる保証はない。しっかりとそのプロセスを脳みそに叩き込んでおくことですよ。それには辞書を丁寧に引くことなんです。ここ。
問題内容がレベルアップしている。頑張れ!頑張れ!さらに、ダ。